宣教活動とチャリティーへの支援

ヘスリントン教会は献金の10%を宣教活動とチャリティーにささげています。正義と平和の問題についても教会として高い関心を持っています。現在支援しているのは以下のチャリティー団体です。


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福音宣教のための合同取り組み (USPG).
USPGは英国国教会と世界中のコミュニティとともにはたらく、国教会の宣教組織です。活動内容は、地域のニーズにあった資源(人材、資金やアイディア)の提供です。 USPGは誰もが福音を通して肉体的また精神的に成長しながら、不正のまかりとおっている世界で意見を述べていく人となるようにと願って活動しています。具体的な活動としては以下のことを行っています。

  • 病院への支援: HIV/AIDS についての教育プログラム、医療関係者へのトレーニング提供
  • 教育支援:新しい学校設立のための資金援助、必要とされるところへの教師の派遣
  • 教会支援:神学コース、牧師の研修などのための資金援助
  • 文化交流:教会の部分同士は互いに学びあう存在だという信仰から
  • 宗教間交流:世界で宗教にまつわる問題を抱えている諸地域を含む

各教区は募金、祈り、また世界中のプロジェクトとつながりを持つことによってこのはたらきに参加するよう期待されています。

USPG logo
宣教団の取り組み
宣教団は世界がイエスの愛によって変えられることを信じてはたらく、福音をのべつたえる取り組みです。 世界50 以上の国々ではたらく700人以上の人々を直接に支え、さらに何千もの人々を地域宣教にみちびいています。
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メソジスト教会基金
メソジスト教会基金はメソジスト教会全体の中心基金です。このお金は世界中で必要とされるところどこへでも送られます。この際の大切なこととしては、地域開発と正義のための活動に重心がおかれ、特にもっとも抑圧また貧困のさなかにある地域が優先されるということです。もうひとつは福音宣教、またそのはたらきにかかわるすべての人に理解される方法で神への信仰を語る能力を育成するということです。このような優先順位を持って教会がはたらく場合にはそれがいつどこであっても、神のはたらきに参加することになると信じています。

Methodist logo
インマヌエル病院連合、インド(EHA)
EHAは1970年に北インドの人々の健康と発展に奉仕するために、現地のクリスチャンによって設立されました。主に郊外に住む貧困層のケアに重点を置き、約700万人を対象に活動しています。 EHAは毎年インドのもっともケアが必要とされる諸地域においてそれぞれ50万人以上を診察しています。カースト、人種や民族にかかわらず全員の健康と福祉を支えるプログラムを通して、コミュニティ全体の改善に向けてはたらきかけています。
EHA banner
ヨーク学生基金(YoYo)
YoYo はヨークの学校でクリスチャン教育のためにはたらく人たちの団体です。一部の例として、職員会、授業、部活動を支援したり、クリスチャンサークルを手伝ったりしています。
YoYo banner
ヨーク箱舟の光プロジェクト
ヨーク箱舟の光プロジェクトはヨーク市議会の管理下で箱舟の光慈善基金によって運営されています。市内で子どもを持たない独身男性・女性のために緊急の宿泊所を提供する活動をしています。このホステルはまもなく新しい建物に移り、 34のシャワー・トイレ付寝室と、集会所、カウンセリング室、トレーニングや教育施設、また健康のためのフィットネス施設をそなえるようになります。
York City Council logo

フェアトレード
ヘスリントン教会ではフェアトレード商品を毎週日曜日の朝に教会内で販売しています。フェアトレードのロゴは発展途上国で不利な立場にある生産者たちが正当な利益を得ることが保障された商品だけにつけられる、独自の消費者向けラベルです。生産者たちは生産を維持するために最低限必要なコストに加えて、社会・経済発展のプロジェクトに出資された中からいくらか余剰の利益を得られることになります。

Fairtrade stall

クリスチャンエイド
ヘスリントン教会はクリスチャンエイドの活動をさまざまな面から支援しています。ひとつの理由としては司祭のご主人のジョンがヨーク委員会の委員長をしているために、教会として定期的に活動報告と活動支援の要請を受けているということがあります。支援活動は以下の5つの分野に大別することができます。

  1. 5月 教区全体における募金活動:一昨年、昨年とそれぞれおよそ2000ポンドが集まりました。
  2. 夏  教会員による商工会議所でのクリスチャンエイドの出店手伝い:今年は市長の支持も得て、8000ポンドの収益をあげました。
  3. クリスマスなど、時期ごとの献金:教会として、また教会員個人としての支援をしています。
  4. ジョンがクリスチャンエイドのために出版している散策ガイド本を、教会員が積極的に購入しています。今年の「ウィルバーフォース ウェイ」は今までですでに4000ポンドを売り上げ、このお金は特にインドの児童労働撲滅のためにと寄付されています。
  5. ヨークのクリスチャンエイド委員会はキャンペーンやアクショングループを持っていますが、現時点でヘスリントン教会が実際に参加している唯一の活動は、週ごとに教会でおこなわれるフェアトレード商品の販売です。すなわち広報などを通じて新しく支援企画を始めたいという人がいれば、教会でできることはまだたくさんあります。